省人化・省力化・作業標準化・環境負荷低減に役立つ新商品

土木の現場では、作業従事者不足に対応する省人化、高齢化などに伴う作業負荷の軽減や作業安全性の更なる向上、また、経験の浅い作業員が行っても一定の品質を確保できるようにすることが求められています。さらに、作業者や周辺住民への影響を含めた環境対応も必須となっています。

今回の製品は、標準で二人作業のところを一人作業に置き換えられる点に新規性がありましたが、作業負荷軽減、作業標準化、環境負荷低減の面でも優位点がたくさんありました。それらを図を交えてコンパクトにまとめて、建築土木関連の専門紙を中心にリリースをお届けしました。

現在までのところ、日本建設工業新聞、建通新聞、環境新聞、セメント新聞、日本水道新聞、電気新聞に掲載頂きました(掲載順)。報道を見てお客様から早速問い合わせがあり商談を進めているとの連絡を企業から受けました。嬉しい限りです。

それぞれのメディアの概要は以下のとおりです。

【日本建設工業新聞】
https://www.decn.co.jp/

「日刊建設工業新聞」は、平日発行される全国規模の日刊紙で、建築・建設業界専門紙の中では、「日刊建設通信新聞」と並ぶ最大手です。発行部数は33万8千部。北海道から九州まで全国に取材拠点があります。政府や自治体の公共事業に関する方針や入札案件などの日々の動き、民間が開発した新工法・新資機材の情報などを、WEBも交えて幅広く報道しています。

【建通新聞】
https://www.kentsu.co.jp/

この業界では公共事業の入札情報などの地域に密着した情報を詳細にいち早く届ける必要があるため、各地域に有力な新聞があります。最も広域をカバーするのは関東・中部・近畿・四国に拠点を持つ「建通新聞」です。建通新聞は、全国33紙が加盟する「地方建設専門紙の会」の事務局を務める中心的な存在です。

【環境新聞】
http://www.kankyo-news.co.jp/index.html

1965年創刊の環境・エネルギー関連の専門紙。毎週水曜日(月4回)発行。発行部数7万4千部。リサイクル、廃棄物処理といった産業の「静脈」領域の他、再生可能エネルギーや低炭素社会などの環境保全関連の技術・製品・政策を主に取り上げています。

【セメント新聞】
https://www.cement.co.jp/index.html

業界初の専門紙として1949年に創刊。毎週月曜日発行の週刊新聞。セメント産業、資源、生コン、プレキャスト製品、混和剤、維持補修、リサイクルなど、業界にかかわる様々なニュースを報道しています。

【日本水道新聞】
https://suido.suido-gesuido-media.jp/

1954年創刊の水道関連事業に関する政策や技術動向を週2回報道する専門紙です。発行部数は5万部。政府関連組織や事業体、関連事業者や研究機関が主な読者です。

【電気新聞】
https://www.denkishimbun.com/

一般社団法人 日本電気協会 新聞部が発行する電気・エネルギー関係の総合日刊(平日)紙。1907年創刊で、現在は約7万部発行されています。電力会社や電気工事会社が読者の約6割を占めていますので、そちら方面に情報を伝達するには最適のメディアです。

省人化・省力化・作業標準化・環境負荷低減に役立つ新商品
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