毎日新聞で工房デザイナーがフォーカスされました

新製品発売のリリースを切っ掛けに、製品を開発した若手デザイナーにフォーカスをあてた記事が掲載されました。専門紙誌以外の一般のメディアで製品単独が紹介されることはまずありません。それでもリリースをお送りするのは、製品から垣間見える企業や人物のストーリーが記事につながる場合があるからです。直ぐに報道につながらなくても、記者の頭の中には情報が蓄積されていき、何らかの切っ掛けで記事化されていきます。それは製品単独として報道されるよりも遥かに読者にとって印象深いものとなります。コラムでもお伝えしましたように「情報提供は継続が重要」なのです。

今回の記事では、若手デザイナーの取り組み内容を中心に、今回発売された製品に加えて過去の製品も同時に紹介されたほか、工房全体の考え方や取り組みも併せて紹介されました。