新開発の土木用機材を複数の有力メディアが掲載

土木の現場では、高齢化などに伴い作業負荷の軽減や作業安全性の更なる向上、また、経験の浅い作業員が行っても一定の品質を確保できるようにすることが求められています。今回お客様が開発した機材も現場のそのような課題を解決するもので、リリースにあたっては、開発の必要性がわかるように具体的な数字で示すように心がけました。

製品の性質上、産業紙や土木関連の専門紙を中心にリリースをお届けしたところ、業界初という「新規性」に加えて、「社会性」が評価され、建通新聞、日刊工業新聞、日経クロステック/日経コンストラクション、電気新聞、水道産業新聞に掲載頂きました(掲載順)。

それぞれのメディアの概要は以下のとおりです。

【建通新聞】
https://www.kentsu.co.jp/

建設土木関係の全国紙には「日刊建設通信新聞」と「日刊建設工業新聞」があります。「日刊建設産業新聞」という新聞もありましたが2021年3月末に廃刊となっています。

この業界では公共事業の入札情報などの地域に密着した情報を詳細にいち早く届ける必要があるため、各地域に有力な新聞があります。最も広域をカバーするのは関東・中部・近畿・四国に拠点を持つ「建通新聞」です。建通新聞は、北海道から沖縄まで全国33紙が加盟する地方建設専門紙の会の事務局も務めています。

【日刊工業新聞】
https://www.nikkan.co.jp/

日経産業新聞とならぶ産業経済紙です。モノづくり、技術、中小企業をキーワードに日々多くの情報を発信しています。ちなみに産業経済新聞社が発行していたフジサンケイビジネスアイ(旧日本工業新聞)は2021年6月末に休刊となっています。

【日経クロステック/日経コンストラクション】
https://xtech.nikkei.com/

日経クロステックは、日経BP社が発行するモノづくり系の専門誌(※)を横断的にカバーするデジタルメディアです。各専門誌の編集長や記者がクロステックの編集長・副編集長・記者として共同で作り上げています。

今回の記事は最初に日経クロステックに掲載され、日経コンストラクションの3月発行号にも掲載されます。

※日経コンストラクション、日経NETWORK、日経エレクトロニクス、日経Automotive、日経アーキテクチュア、日経Robotics、日経コンピュータ、日経ものづくり、日経デジタルヘルス、日経エネルギーNext、日経ニューメディア、日経FinTech

【電気新聞】
https://www.denkishimbun.com/

一般社団法人 日本電気協会 新聞部が発行する電気・エネルギー関係の総合日刊(平日)紙。1907年創刊で、現在は約7万部発行されています。電力会社や電気工事会社が読者の約6割を占めていますので、そちら方面に情報を伝達するには最適のメディアです。

【水道産業新聞】
https://www.suidou.co.jp/

上下水道関連の行政や業界動向を週2回伝える全国紙で、発行部数は約4万部あります。上下水道事業を行う事業体や関連資機材を製造販売する民間企業が主な読者です。

新開発の土木用機材を複数の有力メディアが掲載
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