「ふくおか経済」でお客様が報道されました

お客様のところに地場の経済誌「ふくおか経済」から直接取材依頼が入りました。数年に1回、お客様の業界の特集を行っている一環として、現在急成長中の会社に焦点を絞りメディアが独自で調べてピックアップされたそうです。お客様からご相談を受け、メディアの概況説明と対応内容のアドバイス、取材の立ち合いを行いました。

「ふくおか経済」の概要

地場の経済誌としては「財界九州」「ふくおか経済」がよく知られています。「財界九州」が九州沖縄全体をカバーするのに対し、「ふくおか経済」は福岡エリアを中心に広く深く取り上げています。
「ふくおか経済」は1982年創刊。毎月、200社以上の企業・業界の最新動向を240~280ページに集約して報道しています。

対面での取材対応のメリット

記者の方は、単に質問事項に対する回答だけではなく、質問で想定していた内容以上の情報も求めています。昨今のコロナ禍でリモート取材も増えていますが、どうしても、必要最低限のコミュニケーションにとどまりがちになります。今回の取材は緊急事態宣言が発動される前の8月12日でしたので、感染症対策を施した上で対面にて行いました。

実際に訪問して、会社全体の雰囲気や対応者の人柄などに直接触れてもらったり、記者がテーマで想定した内容以外の情報を提供して次の取材につなげたり、ちょっとした隙間時間にどうでも良い馬鹿話をして打ち解けたり、メディアの関心事項などを聞きだしたりなど、対面取材には良さがたくさんあります。お客様サイドに構えた姿勢がなかったこともあり、今回の取材も非常に良い雰囲気の中で応対することができました。そのお陰か、複数の企業が取り上げられる特集の中でも、比較的大きなスペースを割いていただくことができました。

ワクチン接種の普及もあってか多少減少していますが、まだまだ新型コロナウィルスの感染者数は多く、9月30日で宣言が解除されたとしても、極力接触を減らす努力は必要です。リモートの中でも対面での効果に近づけるようなガイドを行っていければと思います。

「ふくおか経済」でお客様が報道されました
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