広報を進めたいと思っても、中堅企業の場合は、専任の担当者を置くほどの業務量がない、兼務で行うにもノウハウがないというお悩みがあるのではないでしょうか。

中堅企業にはアウトソーシングのメリット大

そういう場合は、私どものような広報専門の会社に、業務を委託(アウトソーシング)することも一度検討してみてください。広報業務アウトソーシングのメリット、デメリットを端的にまとめると以下のようになります。

【アウトソーシングのメリット】

 ・固定費を変動費化できる
 ・専任を抱えるよりもコストパフォーマンスが高い
 ・即座にプロのノウハウが活用可能
 ・企業担当者の退職・異動時の引継ぎの心配なし
 ・他業界の傾向などの外部参考情報も入手可
 ・経営トップの耳に痛い情報も「忖度」無く伝達

【アウトソーシングのデメリット】

 ・社内情報を得るにはPR会社に努力が必要
 ・メディアの要望対応に若干の遅れ
 ・社内にノウハウが残りにくい

どの分野のアウトソーシングも同様ですが、社員と異なり常時会社にいる訳ではありませんので、コミュニケーション密度の点では難点が生じてしまいます。その点は、例えば、特定の案件が無くても定期的な会話時間を設ける、案件発生時には頻繁に打ち合わせを行うなどの対応でカバーは可能です。

実情にあわせた柔軟なアウトソーシングを

アウトソーシングの程度は、各社の事情により様々となります。

広報業務全般を私どもにお任せいただくことも可能です。但しその場合も、社内調整や情報収集時に窓口となりうる社内の担当者(社長秘書・総務など)を決めていただきます。

専任ではなくても広報を担当する方を特定し、私どもと一緒に行動する中でノウハウを勉強し、やがて自立してもらうというやり方でも結構です。九州・福岡の優れた企業をもっと全国の方に知っていただきたいとの思いを現実化するには、私ども単独では限界がありますので。各企業が広報の出来る人材を抱えられるようになれば、それは一つの理想でもあります。